★MMORPG「メイプルストーリー」花梨サーバで活動する某弩使いとビショップの気まぐれブログ。
ありがとう
今日、我が家で可愛がられていた犬が、この世を去りました。

メスの柴犬です。

外で野良をやっていたのを連れて来て、我が家で生活が始まって3年7ヶ月。

そのため年齢などはよくわからないのですが、

初めて出会ったときにはすでに10歳・・・そのくらいの歳はあったかもしれません。



3年7ヶ月もの間に、いろんなことがありました。

数回にわたって家から居なくなって、必死に探し回りました。

夜中に雷とかが来ると、怖くて階段上がって寝室まで来て、何度も起こされました。

糖尿病を患い、血糖値にいつも気を使う必要がありました。

ある日、目が白く濁って前が見えなくなる「白内障」を患いました。

とにかく水を大量に飲むので、出るシッコも半端なく多かったです。

目が見えないので、散歩のときによく溝に足踏み入れて落っこちそうになりました。

足腰が弱く体力もあまりなく、親が散歩の帰りに抱っこして帰ってきたりしました。

親が車のキーの音を鳴らすと、一緒に出かけようとして必死に尻尾振ってました。

いつ見に来ても、常にどこかで丸くなって寝てました。

今年に入ってからものすごく食いしん坊になり、小型犬とは思えない食べっぷりでした。



ところが今日から一週間ほど前に、突然体調を崩したのか、

食べ物を一切食べなくなってしまいました。

食べ物のにおいだけはかぎ回っていたため、食べたい気持ちはあったのでしょうが

身体がそれを受け付けなかったのだと思います。

それ以後、口に含むものは大量の水だけになり、あとは横になるだけでした。

何も食べていないため徐々に衰弱が進み、手足のコントロールもうまくいかず、

本日に入り、立つこともできなく水も飲むことができず、

そして本日、3月24日 16時10分頃に、親の布団の上で息を引き取りました。



たまたまその日は家族全員が居たため、

みんなで愛犬の最後を見届けることができました。

きっと自分の最期を、全員が集まるときまで待っていてくれたのだと思います。

しばらくしてから涙がじわりとこみ上げてきました。

10年ぶりくらいに泣いたかもしれません。

今これを執筆している間も、少しずつ涙が出てきています。

ちなみに昨日は、自分の大学卒業式で、4年間の大学生活に終止符が打たれました。

それに合わせるかのように逝ってしまったので、非常に気持ちが憂鬱です。



明日は朝から、愛犬の火葬が予定されています。

これをもって、我が家で愛犬の姿を見ることができる最後の日となります。



死んだあとになって、本当に後悔することがいっぱいです。

いつも家で撫でたりして可愛がっているだけの自分に、

なんでもっと元気なうちに、もっと散歩に連れて行かなかったんだろうとか、

もっと遊んであげなかったんだろうとか、

とにかく自分が情けないです。



よく頑張ったね。

自分の声が届いているでしょうか?

あまり何もしてあげられなかった自分だけど、これからもずっと自分、いや、

我が家、そして可愛がってくれた全ての人たちを見守ってあげてください。

今までありがとう、そして本当にお疲れ様でした。

安らかに眠ってください・・・
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by aruen314 | 2008-03-24 18:07 | あるえん日記

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